観光・遊び・買い物

北朝鮮 旅行(中国丹東から列車/瀋陽から空路)

2012年3月31日出発までの朝鮮旅行お申込み受付中
「2011年アリラン祭り」マスゲーム&訪朝ツアー(8月28日(日)~31日(水))
2011年の訪朝スケジュールと価格を発表!最短2月1日入国!!
2010年アリラン祭り・北朝鮮ツアー(9/26~9/29)
丹東4月30日発 平壌 開城4日間(6名集まれば実施します。~4/8申し込み書必着)
2010年の訪朝は1月18日受付開始 → 最短2月17日入国から
【2009年アリラン祭り北朝鮮旅行】 お手軽にアリラン祭見学 朝鮮3日間(瀋陽発/丹東着)
2008年国慶節 北朝鮮5日間ツアー(申し込み期限9月16日)

北朝鮮旅行 マスゲーム※ツアーには含まれていません。

北朝鮮旅行(日本国籍者向け) 2011年訪朝は2月1日から!

 北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)旅行です。中国の丹東より国際列車か瀋陽から空路で入国するツアーです。

 写真はある程度自由に撮影できます。主にNGなものは軍人、軍関連施設などです。現地のガイドの指示に従ってください。アリラン祭りのときは観光客が多くなる季節のため価格が変動する可能性もあります。
手配旅行代理:中国金橋旅行大連公司
お問い合わせフォーム

~重 要~
 現在旅行代金の表示は控えていますが、手配、ツアーに関するお問合せ、お申込みは随時受付ております。

A:丹東発平壌、開城4日間(丹東発毎週金、日)

北朝鮮旅行・観光

1日目 丹東9:30(国際列車)→平壌 19:30 着後ホテルへ 平壌泊(夕食付)。
2日目 平壌市内観光(万景台、凱旋門、主体思想塔、少年宮殿等)平壌泊(3食付)。
3日目 開城へ(約2時間)着後板門店、高麗博物館等へ 平壌泊(3食付)。
4日目 朝食後平壌駅へ 平壌10:10(国際列車)→丹東16:30。

旅行代金 (1名参加の場合) / (2名参加の場合)

 ※ご希望により開城観光は妙香山観光へ変更可能です。

B:丹東発平壌、開城、南浦5日間(丹東発毎週火、木、日)

 Aコース(4日間)に南浦観光(西海閘門)を追加し5日間のコースとなります。

旅行代金 (1名参加の場合) / (2名参加の場合)

C:瀋陽発 / 北京着 平壌、開城4日間(瀋陽発毎週水、土)

北朝鮮ナショナルフラッグ高麗航空で空路北朝鮮へ旅行者を運搬

1日目 瀋陽15:00(高麗航空)→平壌17:10 着後ホテルへ 平壌泊(夕食付)。
2日目 平壌市内観光(万景台 凱旋門 主体思想塔 地下鉄乗車)平壌泊(3食付)。
3日目 開城へ(板門店 高麗博物館 善竹橋)平壌泊(3食付)。
4日目 朝食後空港へ平壌9:00(高麗航空)→北京10:00。

旅行代金 (1名参加の場合) / (2名参加の場合)

 ※希望により開城観光は妙香山観光へ変更可能です。
 ※日本発着3泊4日として中国前後泊なしで訪朝可能です。
 以下の航空券を日本で手配購入してください。
往路 NH925(全日空)成田9:50 →瀋陽12:30 毎日運航。
復路 NH906(全日空)北京14:45→成田19:15 毎日運航。
    NH1286(全日空)北京16:30 →羽田21:00 毎日運航。
    NH160(全日空)北京14:20→関空18:20 毎日運航。

D:瀋陽発着 平壌、開城4日間(瀋陽発毎週水曜日)

1日目 瀋陽15:00(高麗航空)→平壌17:10 着後ホテルへ 平壌泊(夕食付)。
2日目 平壌市内観光(万景台 凱旋門 主体思想塔 地下鉄乗車) 平壌泊(3食付)。
3日目 開城へ(板門店 高麗博物館 善竹橋) 平壌泊(3食付)。
4日目 朝食後ショッピングへ 平壌12:30(高麗航空)→瀋陽12:40。

旅行代金 円(1名参加の場合) / 円(2名参加の場合)

 ※希望により開城観光は妙香山観光へ変更可能です。

E:瀋陽発着 平壌、開城、妙香山5日間(瀋陽発毎週土曜日)。

 Dコース(4日間)に妙香山観光(普賢寺 国際友誼展覧館)を追加し5日間のコースとなります。

旅行代金 円(1名参加の場合) / 円(2名参加の場合)

全コース共通

ビザ取得費用として10,000 9,000円が別途加算されます。一人部屋追加料金+15,000円

旅行代金に含まれるもの
・航空便または列車移動。
・平壌到着後からの専用車、日本語ガイド、観光地入場見学、全食事。
・5星ホテル3泊(4泊)。

平壌市内を走る地下鉄

 上記価格は1名または2名で申し込む予定価格です。3名以上で参加されるときは価格が変動します(詳細は担当者へメールでご確認ください。)。

申し込み方法

◆お申込み前に必ずご一読ください。外務省 北朝鮮に対する渡航情報
1.参加申込書を御請求ください(添付ファイルで送信します。)。
2.朝鮮入国希望日20日前までに参加申込書記入の上FAXかメールでご返信ください。
3.参加申込書の情報をもとに朝鮮側が審査を行います。(約5日間)。
4.朝鮮側の”入国問題なし”の回答後に詳しいご案内をいたします。
お問い合わせ・申し込みフォーム

注意点

 現時点で把握できてる注意点を書いておきます。
・渡航可否はそのときの状況により毎回違いますので必ず行けるとはかぎりません。
携帯電話は入国後、ビニール袋へ入れ封をして各自保管となります。(カメラはok。35㎜以上の光学レンズは原則不可)
・お支払い費用は全て日本円のみとなります。現地では日本円の他、人民元、ユーロが使えます。
・出発前日は丹東一泊が必要です。(朝9:30出発のため。※鉄道入国の場合)
・丹東/瀋陽までの航空券、宿泊等の費用は別途必要です。合わせて手配可能です。日本からの航空券は日本で購入されたほうが安いと思います。

 管理人 慶次郎の”北朝鮮最新情報

写真出典
朝鮮民主主義人民共和国公式サイト
高麗航空公式サイト

中朝国境とその歴史について

丹東中朝の橋。北朝鮮側から。奥は中国丹東市

鴨緑江橋梁(鴨緑江断橋)

 写真は北朝鮮側から中国側へ向けて川の上から撮影したものです。出発地の丹東にある中国と朝鮮を結んでいた1911年、日本が建造した橋です。全長944.2m、幅11mで、12個のアーチから構成され、中央部分が横に90度回転する可動橋(旋回橋)でした(1934年3月に開閉を終了)。

 対岸の新義洲市は鴨緑江橋の延長線上に設計、造営された街であるため現在もこの鴨緑江断橋の延長線上に街の中心部があるそうです。

 朝鮮戦争において中国から北朝鮮側への支援軍として人民解放軍がこの橋を渡って北朝鮮へ入国した歴史的事実がある橋です。朝鮮戦争時の1950年に米軍のB29の空爆により破壊され途中で切断しています。朝鮮戦争後、北朝鮮側の橋は撤去されて橋の土台だけ残っています。

朝鮮戦争時の爆撃跡

空襲で破壊された跡

 現在、中国側の橋は観光客用に開放されています。爆撃跡もそのまま保存されています。この橋の上から朝鮮からの国際列車を見ることができます。

北朝鮮側の土台

橋が撤去されて土台のみ残る北朝鮮側

 空爆による破壊後、北朝鮮側の橋は撤去されて土台のみ残っています。
 正面に見える観覧車は2003年以降動いているとこを観たことないので、すでに長期間動いていないと思われます(観覧車の周りには遊園施設があるのでしょうか!?)。

 国際列車はこの橋の上流約100メートルに1943年に掛けられた鴨緑江第二橋梁(中朝友誼橋)を渡り朝鮮へ入国します(列車と自動車専用橋)。
 
 この鴨緑江第二橋梁(中朝友誼橋)も60年以上経過し老朽化と一方通行などの輸送力の問題から新橋建設が決定したそうです。

中国と北朝鮮を結ぶ鴨緑江橋梁(鴨緑江断橋)

鴨緑江橋梁(鴨緑江断橋)の入り口

 左側が鴨緑江第二橋梁(中朝友誼橋)です。

当時の日本、朝鮮、そして中国の列車状況について

 鴨緑江橋梁は当初、列車線路も敷設されており、この橋の完成により京義線と安奉線(南満州鉄道)が接続され釜山から漢城(ソウル)を経て新京(長春)、北京などへ直接行けるようになりました。さらにモスクワ、ベルリン、パリなどもへ朝鮮半島から鉄道1本で行くことができるようになりました。

 現在の北朝鮮主要線路は日本統治時代のインフラがそのまま活用されています。

 この路線の開通で東京から新京までの鉄道移動が可能となりました(下関から釜山までは海路移動)。

 1940年に決定された「弾丸列車計画」では1954年(昭和29年)完成を目指して在来線とは別の最高時速200キロの高速列車を新設する計画で、東京から新京(長春)まで39時間20分、北京まで49時間10分の予定でした(在来線より丸1日短縮。)。

 しかしながら日本国内と当時の朝鮮、満州、中国では線路の規格(軌間)が異なっており、日本国内は明治期の財力、国力を配慮し決定された1067mm(狭軌)を採用しており、のちに日本が敷設した鮮鉄や満鉄の軌間は1435mm(標準軌)と異なっていたため日本側でも標準軌の線路を新設する必要がありました。

 実はこれが戦後の新幹線計画となった歴史的事実はあまり知られていません(新幹線という名称も戦前からあったことが記録、資料から分かります)。

 ちなみに下関から釜山まで海路をフェリー輸送だったのですが、現在の佐賀県西部や福岡市西区周船寺からの海底トンネル等が計画、検討されていたそうです。詳細は割愛しますが、興味がある方は調べてみてください。戦後も計画されており実際工事を始めたことが最近判明しています。

 余談ですが、大連から丹東まで約300キロ、丹東から平壌までは約200キロの位置です。大連からバスで約3時間半。丹東からの国際列車で平壌までは約10時間もかかります。駅での停車時間も長いそうなのですが、平均時速45キロ前後だそうです。戦前の方が明らかに高速だったことが分かります。

参考サイト(鴨緑江橋梁関連)
中朝友誼橋(ウィキペディア)
国境(丹東~新義州)@中国~北朝鮮
遼寧省東ユーラシアルート1
参考サイト(鉄道関連)
弾丸列車(まもなくウィキペディア)
東海道本線優等列車沿革(ウィキペディア)
 ※中段の「戦前黄金時代」を参照
参考サイト(北朝鮮旅行関連)
tack’s home page
 2003年11月に北京→平壌への国際列車で入国し、帰りは空路で平壌→北京という日程で訪朝された方の北朝鮮紹介サイトです。

北朝鮮見聞録
 上海在住の方の2005年7月訪問の北朝鮮旅行記録サイト。本ツアーと同じく丹東から国際列車で入国した内容が紹介されています。大きくてとても見やすい写真が豊富で平壌、板門店、新義州など生の北朝鮮を感じることができます。100元の闇レートには驚愕です。現在はどうなのでしょうか?それ以上に驚くのはサイト管理者の日本語力です。
 旅行中の食事や市民のローカル住宅を写している画像は貴重です。北朝鮮でもオリジナルビールブランド?があるんですね。

ある中国人が見た北朝鮮!北朝鮮旅行記DVD
 上記サイトと同じ方が2007年7月末に再訪問したときの旅行記です。上海、北京、丹東から鉄道で入国、北朝鮮での様子が紹介されています。写真が多く、また現地でのやり取りもよく分かる内容で興味深いです。サイトによると観光地以外は写真撮影が禁止されているらしく、手振れした写真がより北朝鮮の現実を伝えてくれます。まだ未完成らしく、途中からコメントがついていません。24ページ以降の追加とコメント追加が楽しみなサイトです。

北朝鮮 旅行記SAIKORO
 2009年夏に訪朝した女性のブログ。観光地、平壌市内、アリラン祭りなど画像も豊富で北朝鮮の様子がよく伝わってきます。女性らしい柔らかい伝え方が魅力ですね。

【北朝鮮レポート】寝台列車に乗って入国!(世界一蹴の旅)
 2009年8月に本ツアーを利用されたお二人の北朝鮮レポート。2010年FIFA W杯全出場国を訪問する人気のブログです。その北朝鮮訪問の様子です。珍しいものの画像も紹介されています。

北朝鮮っぽいの好き
 あんでんださん管理の開城ツアーや上海万博の朝鮮館から北朝鮮レストランの紹介など北朝鮮ぽいものを紹介するサイトです。2003年からの老舗サイトです。勉強になります。

もっと知るためもっと旅行を楽しむための参考本


 まさにこの旅行のためにあるかのような一冊です。中は現地で役に立つ賛美、激賞の嵐が満載です。

 テレビによく見かける重村さん。その鋭い視点は朝鮮民族を熟知しているからこそです。厳しい批判の裏には北朝鮮に対する愛情にあふれています。

 北朝鮮を知るためのバイブルともいえる一冊。厚めですが、マンガなのでスラスラ読めます。今読んでも色あせていない内容が魅力です。

 北朝鮮と韓国に共通する李氏朝鮮文化について解説。韓国・北朝鮮の行動、謎などについてスッキリと理解できる良書です。

 3部作の中でもっとも印象的な一冊です。医療活動を通じての平壌市民や市街での生活の様子がよく伝わってきます。

 北朝鮮のみを書いた内容ではないですが、共通する民族性がよく分る。小中華主義といわれる自民族優越主義とは?なぜ反日なのか?なぜ漢字を廃止してしまったのか?など非常に分かりやすく解説されています。

関連情報

平壌館(北朝鮮レストラン)
 行くのはちょっと・・・・・・。という方は雰囲気だけでもどうですか??
三千里
 大連開発区にある北朝鮮レストランです。同名の店舗が丹東にもあります。
平壌高麗館
 平壌高麗ホテルがシンボルマークの市内二七広場先にある北朝鮮レストランです。
平壌餐庁(レストラン)
 大連の中心部にある北朝鮮レストランです。ホテルの中にあり、新しいこともあり、中は広々としてきれいです。
中朝国境体験ツアー(Zコースが日帰りコースへ生まれ変わりました)
 大連からの丹東ツアーです。ご希望の観光地へのアレンジメントも柔軟に可能です。
スリーオーセブンインターナショナル
 北朝鮮ツアーの手配可能な会社です。
中外旅行社 朝鮮ツアーの日本総代理店
 東京にある旅行社です。同じく北朝鮮ツアーがあります。
高麗旅行(Koryo Tours)
 北京になる旅行社。欧米の系の利用者が多く、英語対応可能。

アクセス/地図

 地図上だと線路が切れていますが、戦前の日本が架けた鉄道、自動車兼用の鉄橋(1943年建造の鴨緑江第二橋梁(中朝友誼橋))で国境が結ばれていいます。

 大連から丹東までは高速バスが便利です。早朝6時20分ごろから14時40分ごろまで30~1時間に1本出ています。費用は93元。大連駅前の勝利広場西側から出発しています。

 バスの時刻、車内の様子などはこちらの大連-丹東 高速バス中国ビジネス コンサルタント)をご参照ください。

この投稿は 2007年10月16日 火曜日 10:03 PM に 旅行, 観光・遊び・買い物 カテゴリーに公開されました。

コメント / トラックバック32件

  1. サルゴケ より:

    行きたいけど、手続きとか、安全とか心配!

  2. 慶次郎 より:

    サルゴケさん、
    コメント有り難うございます。
    確かに大使館も領事館もないので確実な安全は保障できないでしょうね。しかし手続きに関しては中国の国際旅行社が取ってくれるので心配ないと思います。
    今回手続き代行する会社とは別の会社なのですが、私の知人が5、6年前に旅行したときは、非常に安全だったそうです。
    流暢な日本語のガイドさん兼監視さんが常時付くので逆に危険が及ぶことはないようです。
    現実的には5、6年で大きく時勢は大きく変化していると思われるので不確実です。
    確認したところ今冬季は日本国籍旅行者の受け入れをしていなかったそうです。春以降再開される可能性があるとのことです。詳細についてはお問い合わせいただければと思います。

  3. 渡邊 宗昭 より:

    私は丹東の対岸新義洲で生まれ、終戦の翌年
    引き上げました。一度行ってみたいと思いながら、77歳になってしまいました。
    丹東からでも、見てみたいとおもっています。

  4. ちんだらこっち より:

    国際列車はこの橋の隣に戦後新たに掛けられた橋を渡り入国します。(列車と自動車専用橋)
    戦後新たに建てられたのではありません。
    この橋は1943年(昭和18年)に日本の技術と資材で建設されたものです。
    よくお調べください。
    北朝鮮のガイドが若い日本人旅行者に嘘を
    教えているようです。

  5. 慶次郎 より:

    >渡邊 宗昭さん、
    コメント有り難うございます。
    新義洲でお生まれになったのですね。当時の様子はどのような感じであったかとても興味があります。
    現在、日本国籍者が行ける北朝鮮ツアーだと残念ながら新義洲での下車はできないようです。
    ただし非常に低速列車なので、窓から町の様子は見ることができるようです。
    丹東から新義洲を見ることは上記の鴨緑江断橋や鴨緑江をフェリーなどで対岸近くまで行って見ることができます。また、近年大連から丹東までのアクセスも便利になりましたので、訪れやすくなったと思います。(大連からバスで3時間半前後です。)

  6. 慶次郎 より:

    >ちんだらこっちさん、
    ご指摘有り難うございます。修正いたしました。

  7. ヒラオカ より:

    9月に行きたいのですが、募集してますか?

  8. 慶次郎 より:

    >ヒラオカさん、
    コメント有り難うございます。
    昨日の事件の件もあるので状況は不透明ですが、
    http://www.formzu.net/fgen….
    から問い合わせをしていただければ状況が分かると思いますので、お問い合わせください。よろしくお願いします。

  9. 慶次郎 より:

    入国状況を確認しました。現在、北朝鮮への入国は可能だとのことです。
    また必ず入国希望日の1ヶ月前までに手続きをしてくださいとのことでした。

  10. SHOKEN より:

    先日のツアーは無事催行されましたでしょうか? 発表からツアー当日まで時間がなかったので今回は見送りましたが、今後の参考に詳しい内容を是非UPしてください! 円に
    換算すると総額いくら位になりそうですか?

  11. 慶次郎 より:

    SHOKENさん、
    コメント有り難うございます。
    今回のツアーとは9先月末出発のアリラン祭ツアーのことでしょうか。
    残念ながら出発前にキャンセルが発生したそうで、定員割れのため実施されなかったようです。
    上記のツアーは個別のツアーのため冬季を除いて参加可能です(その分、価格は多少高くなりますが)。参加者が増えればその分安くなるようです。
    私も今年は都合が付かず参加できなくて悔しい思いをしたので、来年の国慶節にもツアーがあれば参加したいと思っています。
    私事ですが、9月29日に丹東へ行ってきました。現地では中国人向けのアリラン祭観戦ツアーが盛んに組まれていましたよ。同じように4日間の日程で約5,000元前後=約7万5千円でした。

  12. チンダラコッチ より:

    新義州市には特別な条件がないと入れません。
    朝鮮人でさえも市内に入るときには検問が厳重です。
    私は過去3回市内を回って来ましたが、他の都市よりも統治時代の建物が多く残っております。例えば平安北道の道庁は現平安北道人民委員会、元府庁は
    新義州市人民委員会の行政事務所になっていました。
    他には元王子製紙工場などは工場の建物は残っていますが、工場跡は4,5階建てのアパートになっています。

  13. チンダラコッチ より:

    新義州市内の写真は
    yahoode
    「新義州」を差気宇印すると見られます。

  14. 慶次郎 より:

    チンダラコッチさん、
    コメント有り難うございます。
    北朝鮮の新義州へ行かれたことがあるということに驚きます^^;
    また、貴重なお話を紹介していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

  15. うみこ より:

    行きたいけどこんなに高いとは・・
    お金で安全を買うって言うことなんでしょうか

  16. 慶次郎 より:

    うみこさん、
    コメント有り難うございます。
    亡命ではないので危険なことはないと思います。ですが、自由化されていないので、価格が高くなってしまうのは仕方ない部分かもしれませんね。

  17. チンダラコッチ より:

    新義州市内の写真(平成7年頃の物)多数あります。一番新しいものは昨年のものもあります。画像を遅れるようでしたらメールで送ります。

  18. 慶次郎 より:

    チンダラコッチさん、
    いつもコメント有り難うございます。
    画像や新義州市内の様子を紹介したサイトなどをお持ちであればこのページ内でリンクさせていただきます。よろしくお願いします。

  19. ほみ より:

    コースによっても違いはあると思われますが、総費用の目安をお聞かせください。
    1人参加で大阪発着です。

  20. 慶次郎 より:

    ほみさん、
    コメント有り難うございます。
    総費用は上記で紹介しているとおりの2種類AとBコースとなります。その日程内での見学、訪問地のアレンジメントは現地で可能とのことです。
    また、丹東までのホテルなどの手配も代理店の方で現地価格で可能です。日本からのチケットは日本で購入された方が安いと思います。
    大連か瀋陽着→丹東となるかと思われます。行き帰りで丹東で1泊必要です。帰りは大連か瀋陽まで当日中に移動して宿泊。翌日大阪へ戻るなどされるとスムーズかと。
    18日から2010年の受付けも始まったそうです。詳細な情報は私たちも持ち合わせておりません。詳しくは下記から代理店へ直接お問い合わせいただけますでしょうか。
    中国での移動、宿泊についてもまとめて相談できます。
    http://www.dllocal.com/trav...
    よろしくお願いします。

  21. けん より:

    このツアー今までに参加した人たちは無事に帰ってきているんでしょうか?
    また、列車は外国人専用列車に乗せられるんですか?

  22. 慶次郎 より:

    けんさん、
    城島捕手でも捕球が難しそうな直球ストレートなご質問有り難うございます。
    昨年日本国籍者の訪朝の3~4%がこの代理店のツアーだったのですが、全員無事に帰国しています。外国人が不法入国等で拘束された事件であれだけニュースになるのですから日本人だったらトップニュースになりますよね・・・・・。
    確認したところ列車は外国人専用車ではなく、現地の人も同乗する車両だそうです。

  23. ショウ より:

    今月初めに行ってきました。
    一人で行きましたが安全に楽しめましたね。
    ガイドの人も親切で、体調が悪くなった時には病院にも連れて行ってもらえましたよ!
    列車の中はガイドがつきませんが、車窓を撮影しないなどルールを守り、大人しくしていれば問題ありませんでした。

  24. 慶次郎 より:

    ショウさん、
    コメント有り難うございます。お帰りなさい~。満喫されたようで何よりです^^
    北朝鮮、平壌で病院なんて通常のツアーコースでは味わえない貴重な経験でしたね~。

  25. KEI より:

    こんにちは。
    2010年のアリラン祭の開催期間について、
    わかりましたら教えていただけませんでしょうか?

  26. 慶次郎 より:

    KEIさん、
    コメント有り難うございます。
    私の知る限り、今年のアリラン祭りの日程はまだ発表されていないようです。例年8月中旬から10月上旬、マスゲームは月~土(途中どこか休み)、夕方から開催というがスケジュールのようです。
    発表されたら旅行社から直接発表されると思いますので、私も楽しみです^^

  27. you より:

    こんにちは。
    アリラン祭に行きたいと思っているのですが
    諸々合わせるとトータルで30万円近くになってしまうと
    2 つの旅行会社から言われています。
    こちらではそれよりも安いようですが
    トータルでいくらになるか教えて頂けるとうれしいです。
    よろしくお願いします。

  28. 慶次郎 より:

    youさん、
    コメント有り難うございます。
    最短コースで125,000円+9,000円(ビザ代)+80ユーロ(マスゲーム観覧料)+現地でのお土産代+オプション料理、アルコール+チップ諸経費+日本←→中国までの航空券+丹東までの移動費と滞在費となります。
    日本からの航空券はAB-LOADなどインターネット格安サイトがお勧めです。
    今年のアリラン祭りは10月15日までなので、間に合うためには、今週末くらいいが期限となると思われます。
    詳細は、旅行代理会社へお気軽にお問い合わせいただけないでしょうか。
    http://www.dllocal.com/trav...
    有意義な訪朝となることを願っています。もし、訪朝されましたらぜひ感想でもお寄せください^^
    よろしくお願いします。

  29. you より:

    ご丁寧なそして迅速なご回答ありがとうございます。
    早速旅行会社にメールしてみます。

  30. 慶次郎 より:

    youさん、
    今日中国は営業日なので早めに返信があるといいですね。
    日本の代理店でも中国の代理店でも北朝鮮側の対応局は同じなので、入国後の旅行内容も全く同じになるそうです。
    よい旅行を^^

  31. りゅう より:

    こんにちは。
    こちらのサイトから金橋旅行社に北朝鮮旅行の申し込みをして、
    先月22-25日まで滞在してきました。
    メールのみのやり取りで最初は不安でしたが(旅行代金の振り込み詐欺にあわないだろうか・・・とか)、管理人の慶次郎様が
    色々と親切に質問に答えてくださり、とても信頼できると判断して申し込みました。
    結果からすればほぼ満足のいく旅行になり、金橋の宮崎様ともども大変お世話になり感謝しております。
    もしネットのみのやり取りで不安だ、、とお考えで迷っていらっしゃれば、その心配はないと言えます!
    (不測の事態は分かりませんが、、ぼってやろうとか、連絡が来なくなるとか、そういう不安要素は全くなかったです)。
    北朝鮮のガイドさんもとても親切にガイドしてくださいました。
    参加者は私一人でしたが、手を抜こうとか、かったるそうにしたりそういう態度は一切なく、なるべくこちらの意向に沿うように一生懸命にしてくださった印象です。
    結局自由行動は許されないので、向こうで接するのはガイドさんだけです。
    色々コミュニケーションをとるためにも空気を読んで(?)、突っ込みどころ満載の政治的話題にいちいち突っ込まず、
    フレンドリーに接することが楽しみを広げます。
    でもある程度は政治的話題もしますし、胸のバッジやちょっとした下ネタ?までも話せるのは正直驚きでした。
    ガイドさんは我々の予想以上に日本や世界のことを知っていました。
    行って後悔した事がいくつかありました。
    ある程度可能であれは柔軟に旅程を変更したり追加したりしてくれます。
    私は金日成の保存体と、人民大学習堂の中、金日成総合大学を見たかったのですが、予約が必要で、
    旅行に来る前に言ってくれれば、、、とガイドさんが言っていました。
    ですから、もし行きたい場所が旅程に組まれてなければ、相談してみるのも手です。
    (総合大学は、何だかんだ理由をつけて見せたくなかった・・・気がしましたが)。
    そもそも、車で見るルートが決まっている上に、ガイドさん2名(監視1名?)も付きます。
    どっか外国を一人旅するより、はるかに安全で何の心配もなく、犯罪にすら巻き込まれないでしょう(夜も勝手に出歩けないし)。
    撮りたい写真が撮れない場面もあってううーっと思いますがお国事情、、、ですからね。
    ピョンヤンの一部、外国人用に作られたルートなので、これで北朝鮮を見た、とはいえませんが、それでも街の空気を感じ、
    市街地を見て、ガイドさんと話すだけでも色々と考えさせられることが多いです。
    それでも「行きたい」と思って行った人なら、つまらなかったと後悔する事は絶対にない貴重な経験ができると思います。
    こんな機会を作ってくださった管理人さんに改めて感謝いたします!
    気軽にはいけませんが、また機会があれば行けなかった場所も訪問してみたいです。

  32. 慶次郎 より:

    りゅうさん、
    素敵な温かいコメント有り難うございます。満足いただける訪朝となったようで私たちも嬉しいです。
    そうですね、確かにネット上のやり取りのみなので不安に感じられるのは一般的な懸念だと思います。ですが、顔の見えないネットだからこそ実際にお会いする以上に誠実に礼儀を持って対応するように常に心がけています。
    大連ローカルが提携している各会社さまも多くが中国の企業ですが、実際に何度も会って話し、(ときにお酒も飲んだりして?)信用できると私たちの方で判断した会社さまのみ提携するようにしています。
    りゅうさんの訪朝体験コメントは今後訪朝される方にとってとても心強いものとなると思います。やはり実際に体験された方の感想は重みが違いますね。
    改めて感謝を申し上げます。有り難うございます^^

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掲載日: 2007-10-16
更新日: 2012-01-25
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