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2013年09月

中国初の空母 不具合でドック逆戻り「スクラップか」の声も
中国初の航空母艦「遼寧」が8月下旬、中国人民解放軍海軍の北海艦隊の司令部がある山東省青島市の軍港ではなく、遼寧省大連港の造船ドックに停泊した。
2013-09-02
習近平主席、大連で日中友好アピール
中国の習近平国家主席は29日、遼寧省大連で日本企業との取引が多いソフトウエア大手、東軟集団を訪れ、技術革新の重要性を訴えた。同社の遠隔医療システムで北京の中日友好医院とつなぎ、許樹強院長と会話。
2013-09-03
中国の2隻目空母、大連で建造中
中国1隻目の空母「遼寧」は2012年9月25日、正式に配備された。海軍の遠洋作戦能力向上、近代化を進める。前称は「ワリャク」。ウクライナで建造されたものの、完工前に売却され、遼寧省大連市の造船所で改修された。満載排水量6万7000トン、全長305メートル。
2013-09-04
中国市場に距離置く 金沢会議所
中国市場に距離置く 金沢会議所. 北陸の企業の間で、中国市場から距離を置く空気が強まっている。金沢商工会議所が1 0月に大連で開催される商談会への出展を呼び掛けたところ、13日時点の参加予定企業は18社・団体で、2011年の前回出展時の28社を大きく下回る。
2013-09-07
中国で海底トンネル計画…完成すれば世界最長
中国遼寧省大連市と山東省煙台市を結ぶ海底トンネルの建設計画が浮上している。トンネルの長さは123キロ・メートルで、完成すれば世界最長の青函トンネル(54キロ・メートル)を大きく上回る。
2013-09-07
薄被告、横領資金は江沢民氏の別荘建設用か 香港紙報道
報道によると、横領した資金は当時、国家主席と党総書記からの退任を間近に控えていた江氏のために、遼寧省大連市で建設した別荘用として中国共産党中央弁公室が送金した資金だったとしている。 記事保存. 有料会員の方のみご利用になれます。
2013-09-08
中国大連の輸出企業、日本の需要減で国内販売強化に戦略転換-中国紙
大連のある食品輸出企業はこれまで20年以上、日本に山菜を輸出してきたが、おととしから輸出が減少し、利益も大幅に減った。経営を改善するため、国内販売に活路を見出したい考えだ。
2013-09-09
中国:薄被告の公金横領500万元、江沢民・元国家主席の別荘建設資金か
被告は大連市の企業家から2179万人民元(3億4953万人民元)の賄賂を受け取ったほか、公金500万人民元を横領したとされる。うち公金横領は遼寧省省長に在任中の2002年に行われたと指摘された。一方、初公判で薄被告は横領を否定。
2013-09-10
薄熙来妻子 大連企業会長から海外旅行費76回7千万円たかる
薄ファミリーがせしめた最も高額な賄賂はフランスの高級リゾート地で名高いニースの別荘。大連市の富豪、大連実得集団の徐明会長がビジネスへの便宜供与を目的に薄熙来が遼寧省長だった2001年に贈ったものだ。
2013-09-11
仙台発の中国便ゼロに
仙台発の中国便ゼロに. 県は10日、中国国際航空(北京市)が週4往復を運航していた仙台-北京線について、同社から「10月27日から来年3月29日まで全便運休する」と連絡が入ったことを明らかにした。 新たに休止となるのは上海経由の2往復。
2013-09-11
夏季ダボス会議、大連で11日開幕 中国経済の先行き議論
【大連=森安健】世界経済フォーラム主催の「夏季ダボス会議」が11日、中国・大連で開幕する。例年冬、スイスのダボスで開かれる国際会議の中国版で、2007年以来、大連と天津で交互に開いている。
2013-09-12
大連万達集団、欧米で投資案件を模索=会長
【大連】中国の複合企業、大連万達集団の王健林・董事長(会長)は、世界の不動産市場で主要プレーヤーになると心に決め、欧州と米国で投資案件を探している。 王氏はここ数年、世界での知名度を高めている。
2013-09-12
中国の成長「高速から中高速」に 李首相が講演
【大連=森安健】中国の李克強首相は11日、遼寧省大連で演説し、「中国の経済成長は高速から中高速に変わった」との認識を示した。そのうえで、安定成長を目指して国有企業改革などの構造改革を進めていくと表明。
2013-09-12
中国一の資産家、米国でホテル運営会社の買収検討-投資銀起用
9月11日(ブルームバーグ):中国一の資産家で、同国最大の商業用不動産開発会社のオーナーである王健林氏は、ホテル運営会社を買収するために投資銀行2行を起用したことを明らかにした。検討している買収先の大半は米国で展開している企業だという。
2013-09-12
中国首相が金融改革の重要性強調、大連で夏季ダボス会議開幕
世界経済フォーラム主催の「夏季ダボス会議」が11日、中国遼寧省の大連市で開幕した。開幕式に出席した中国の李克強首相は、中国経済の長期的で健全な発展のためには金融体制改革が重要だと訴えた。
2013-09-13
北朝鮮国境の街から大連へ- アジアの日本人町歩き旅
北朝鮮国境の街、丹東(ダンドン)。激しい雨のなかでの旧日本人町歩きを続けた。そこからバスで大連(ダーリィェン)へ。日露戦争を経て、日本の支配が直接及んだ大連には、多くの日本人が住んでいた時代の建物が残っていた。
2013-09-13
中国、高速鉄道開通で北京-大連間が6時間に短縮
中国の北京市と遼寧省大連市を結ぶ高速鉄道のうち、遼寧省盤錦市―同省営口市間が12日に開通した。北京―大連間の所要時間は最も速い場合で従来の7時間39分から、6時間4分に短縮される。写真は同日、北京を出発する高速車両。
2013-09-14
東風日産、中国専用EVを大連で披露
【大連=森安健】日産自動車の中国合弁である東風日産は13日、中国専用の電気自動車(EV)「ヴェヌーシアe30」の試乗会を遼寧省大連で開いた。これまでモーターショーで披露していたが、走る姿を公開するのは初めて。
2013-09-15
コラム:大連から見える新興国の風景=カレツキー氏
アナトール・カレツキー. 毎年冬にスイスアルプスで開かれる世界経済フォーラム年次総会議(ダボス会議)で、出席者は上から世界を見下ろす。標高が高いという地形的理由だけでなく、象徴的な意味でもそうだ。
2013-09-16
薄煕来裁判が示す、 法の支配拒否と中国共産党の分裂
まず、ラムの論旨は以下の通り。 すなわち、中国の公的メディアは、薄に対しあまり重い刑に処すことがないことを匂わせている。薄は収賄、横領、職権乱用で起訴されているが、収賄については前任地の大連時代のものに限定されており、重慶時代のものは全く含まれていない。
2013-09-17
中国の大連商取、鉄鉱石先物を上場へ 現物取引は世界初
中国の大連商品取引所(遼寧省)は中央政府から鉄鉱石先物取引の上場認可を得たと発表した。現物引き渡しを伴う鉄鉱石先物は世界で初めて。年内にも取引を開始する。資源メジャー主導で決まる鉄鉱石価格に対抗し、価格形成力の強化を目指す。
2013-09-19
中国人の日本人観(1)長距離タクシーに相乗りして分かったこと
大連の客先を訪問した後、北京へと戻るべく大連空港に行きました。チェックインカウンターでチェックインしようとすると、空港係員が言いました。 「あんたの搭乗予定便はキャンセルになっているわよ」. 他にその日のうちに北京に向けて飛び立つ飛行機はありませんでした。
2013-09-20
焦点:中国造船業の受注は大手に集中、業界再編は不可避
7月に中国遠洋(チャイナCOSCO)傘下の大連、広州の造船所などが一連の案件を受注した後も注文は続いたが、新たな注文は今年に入って既に注文を獲得した造船所ばかりに向かった。
2013-09-20
インフォデリバとソニーが提携、海外特許出願業務BPO会社を設立へ
ソニーは米国向けだけでも、年間2000件規模の特許出願を行っている。これは日本企業ではトップレベルの出願件数になっている。
2013-09-20
「ららら」中国大連店が閉店
内田社長は「(国有化後も)現地の富裕層を中心に日本食のニーズはあったが、“日本人が経営する店”として敬遠されるようになった」とし、今後については「中国で得たノウハウは大きい。今回の経験を生かし、新たな海外市場開拓に生かしたい」と話る。
2013-09-21
世紀の薄煕来裁判は習の失敗?
今回の裁判は終始一貫して「薄煕来劇場」だった。薄が問われた2件の収賄罪のうち、1件は薄の妻の谷開来(クー・カイライ)に対して、大連市の企業トップから323万ドルのフランスの別荘を贈られたことなどが薄の賄賂に当たるとされた。
2013-09-21
「ららら」中国大連店が閉店
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2013-09-22
日中接近の限界示す5分間の「立ち話」 両国首脳の初接触が急きょ実現
兆候は見えていた。8月29日に大連を訪れた習主席は、地元の大手IT企業である東軟集団を視察した。東軟集団は東芝やNECとの合弁を持ち、伊藤忠商事とも提携するなど、日本企業との関係が深い。
2013-09-22
薄熙来被告に無期 元政治局員 異例の重い判決
判決によると、薄被告は遼寧省大連市や重慶市トップなどを歴任した一九九九〜二〇一二年、約二千四十四万元(約三億三千万円)の賄賂を受け取り、大連市に支払われた工事代金五百万元(約八千万円)を横領した。
2013-09-23
名球会、中国で初の野球教室 北別府さんらが指導
【大連=石田耕一郎】プロ野球名球会の柴田勲さん(元巨人)や東尾修さん(元西武)らが22日、中国遼寧省大連市で開かれた野球教室に参加し、日本人少年野球チームの小中学生たちに職人技を手ほどきした。
2013-09-24
中国経済の持続的発展と中国リスクの行方に世界中が注目! 〜2013年「夏のダボス会議」レポート [その1]
代表する約2500人の政財学界の指導者たちが集まることから、「経済界のオリンピック」の異名をとる。このダボス会議では10年ほど前から、台頭する中国に対する話題が急増したため、2007年から、毎年9月に大連と天津で交互に「夏のダボス」が開かれるようになったのだ。
2013-09-24
サマーダボスで強く感じた中国の2つの変化
大連と天津で交互に行われるこのミーティングは、スイス・ダボスで行われる1月のダボス会議、UAE(アラブ首長国連邦)で10月後半に行われる有識者会議と並んで、WEFの3大会議の1つと位置付けられている。
2013-09-24
青島に「中国版ハリウッド」 大連万達が8000億円投資
中国の不動産開発大手、大連万達集団(ワンダ・グループ)は、山東省青島に「中国版ハリウッド」を建設する。20の映画スタジオや音響施設、アニメ製作所などを設置し、映画作りの一大拠点を目指す。総投資額は500億元(約8100億円)。
2013-09-25
籾山さん大連で受賞
長年にわたり日中間の子ども交流の促進及び友好関係に尽力したとして9月3日、大連日本人学校付属幼稚園前園長・籾山宣さん=人物風土記で紹介=が日本国領事館在大連出張駐在官事務所で外務大臣表彰を授賞した。
2013-09-26
日本海事協会、中国の大連重工にシップリサイクル条約への適合証を授与、世界で2番目
日本海事協会は、中国遼寧省の大連船舶重工集団船務工程に対して、世界で2例目となるシップリサイクル条約への適合鑑定を行い、適合証(SOC)を授与した。
2013-09-26
大連便が運航再開 週2便で11カ月ぶり
大連便は、県と遼寧省が友好県省を結んだことをきっかけに1998年に就航。2011年3月には北京までの延伸と週7便のデーリー運航が実現したが、東日本大震災などの影響で便数の増減を繰り返し、週4便で運航していた12年10月に運休した。
2013-09-26
籾山 宣さん
日中間の教育交流に尽力したとして、2013年度外務大臣表彰を受賞。9月3日、日本人学校付属幼稚園園長を9年間務めた大連の地で表彰式が行われた。「今までやってきたことへのご褒美が貰えたとホッとしています」。
2013-09-26
中国南方航空が運航再開 富山-大連便で
需要低迷などを理由に昨年10月から運休していた中国南方航空の富山―北京線(大連経由)のうち、富山―大連間の運航が25日再開され、午前10時40分ごろ、第1便が富山空港に到着した。
2013-09-27
富山-大連便が再開 11カ月ぶり 週2便、1日1往復
日中関係の悪化による需要低迷などを理由に昨年十月から運休していた富山-北京・大連便が二十五日、富山-大連便として十一カ月ぶりに運航再開した。運航する中国南方航空が昨年秋以降に運休した日本への九路線のうち、再開は富山-大連便が初めて。
2013-09-28
中国自由貿易区、重慶・大連なども名乗り
中国の地方政府が相次いで上海市に続く「自由貿易試験区」の設立に向けて動き始めた。製造業の拠点の広東省は香港などのサービス業の誘致を目指し、重慶市は貿易関連の規制緩和で物流の中心拠点の座を狙う。
2013-09-28
大連便再開初日 搭乗率平均5割超
大連便再開初日 搭乗率平均5割超. 昨年10月から運休していた中国南方航空の富山-大連便が25日、11か月ぶりに運航を再開した。同社が運休した日中を結ぶ9路線のうち再開は初めてで、県は今後の増便や北京への延伸に期待を寄せている。
2013-09-28
富山ー大連便が運航再開
25日朝中国・大連を出発した富山-大連便の運航再開第1便は、午前10時40分に富山空港に到着し、出迎えた県の職員などが記念品を手渡して歓迎しました。
2013-09-28
搭乗率、冬が正念場 大連便再開
11カ月ぶりに運航を再開した富山-大連便。利用客からは「便利になった」と歓迎の声が聞かれた。一方、今後の安定運航には搭乗率の向上が不可欠で、需要が落ちる冬場の利用者確保が鍵を握る。県は県外でもエアポートセールスを行い、需要開拓に力を注ぐ方針。
2013-09-28