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大連大同江ビール屋さん 北朝鮮の大同江ビールを格安で販売するお店

大連大同江ビール屋さん

欧州で高い評価を受ける北朝鮮ブランド「大同江ビール」の正規品を安く提供する大連のオンラインショップ(1本15元~)

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 ニュースでよく登場する北朝鮮のビールが大連では飲むことができます。大同江ビールは、正式に北朝鮮から輸入販売しているものです。日本は輸入禁止のため日本では飲むことはできないものです。

 中国は正式に輸入が認められているので、大同江ビールを飲むことは違法でも脱法行為でもありません。現時点で、大同江ビールを飲むことができるのは、北朝鮮旅行で現地で飲むか中国かのみとなります。大連にも複数あった北朝鮮レストランでも提供されていましたが、アメリカを中心とした国連制裁の影響で2018年1月上旬に閉店する店が増え減っています。

青島ビールよりうまい北朝鮮のビールが手軽に飲める時代に

 中国を代表するビールは青島ビール。そして、出荷量世界1を誇るのが雪花ビールです。雪花ビールは満州時代の瀋陽(奉天)
で大日本麦酒とキリンビールが合弁して誕生した満州麦酒の流れを組んでいます。瀋陽生まれのため大連では、青島ビールよりも雪花ビールのほうがメジャーで広く飲まれています。価格も安く庶民のビールという感じでしょうか。

 そんな中国を代表する青島ビールや雪花ビールより大同江ビールはおいしいと中国人にも大好評なんです。

大同江(テテドンガン)ビールとは?

 大同江ビールは、2003年から生産が始まったビールで、2002年に金正日総書記が国民に上質なビールを提供したいとの声で計画が始まったものとされます。大同江ビールがおいしい秘密は、1から作り出したものでなく、閉鎖されたイギリスのビール工場を買い取り、平壌へ工場設備を移築して作っていることにあります。そのため、大同江ビールは、英国風ビールテイストを色濃く反映したコクのある味になっています。欧州生まれの平壌育ちのため大同江ビールの評価が欧州では高いというわけです。

大同江ビールの朝鮮語オリジナルラベル

大同江ビールの朝鮮語オリジナルラベル


 中国は正規の輸入品に対して中国語のラベルをはることを義務づけています。大連大同江ビール屋さんが提供する大同江ビールにも中国語のラベルがはられていますが、大同江ビールのオリジナルラベルがこちらです。

 原材料を見てみると、水、麦芽、米、ホップでアルコール度数は5.5パーセント、640ミリリットルです。
 
 中国のビールはたとえば、青島ビールの瓶ビールだとアルコール度数は3.6パーセントと低く、よく言えばあっさりして飲みやすい。悪く言うとコクがなくガツンとこない味となります。

 大同江ビールは、誕生以来、実は味が毎年のように変化しています。そんな味の変化も楽しんでみてはどうでしょうか?

大連大同江ビール屋さん

 大連大同江ビール屋さんの母体は大連の貿易会社です。大同江ビールを正規代理店から直接仕入れ店舗を持たずにオンラインで販売するため安く提供しています。

大同江ビール価格 1本15元(6本1単位+送料)
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 ご指定の滞在先ホテルやご自宅などへ配送します。大連に限らず中国国内であれば配送できます。

 大連滞在中に豊かな風味を味わってもいいし、日本へ持ち帰って楽しんでもいいですね。

ご注意

 大同江ビールを飛行機の貨物としてどの程度乗せることができるかは各航空会社のホームページ等でご確認ください。また、日本では民間人の私物であっても北朝鮮製の製品の持ち込みは認められておらず没収となります。ご注意ください。

この投稿は 2018年1月30日 火曜日 2:42 PM に 観光・遊び・買い物, ショッピング カテゴリーに公開されました。

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掲載日: 2018-01-30
更新日: 2018-01-30
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