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広島文化学園大が大連研修 学生7人が産学官を訪問

ソフトウェアパークのジオラマを見学する学生たち

ソフトウェアパークのジオラマを見学する学生たち


東京味道日本商品体験館を訪問する学生たち

東京味道日本商品体験館を訪問する学生たち


 広島文化学園大学(広島県呉市)の学生7人が3月2日から7日まで、海外現地研修で来連し、日系企業や公的機関、大学などを訪問した。
 同研修は、広島県の大学間連携事業として、同大と県立広島大学(広島市)が主催した講義「グローバル社会で活躍する人材育成のためのプログラム ―チャイナ・プラス・ワンに対応した人材育成―」の一環として行われた。
 参加したのは、広島文化学園大社会情報学部の1年から4年生で、大連では在瀋陽日本国総領事館大連事務所や日本貿易振興機構大連事務所(ジェトロ大連)、遼寧師範大学、大連計算機学校、大連三島食品有限公司、 東芝医療系統研究開発(大連)有限公司、大連ソフトウェアパーク、東京味道日本商品体験館を訪問した。大連の後はベトナムのホーチミン市へ移動し、同市の領事館やジェトロ、経済大学、メコンデルタを訪問。学生たちは「産学官」を中心に見聞を広めた。
 参加した学生たちは「社会人の凄さを感じ、刺激を受けた」「活気があって、人も優しい」「自分で行動しようという意欲が湧いてきた」「企業風土の違いに触れることができた」と大連での経験を振り返った。

  广岛文化学园大学的7 名学生在3 月2 日到7 日间,由于海外现地研修活动来到大连,拜访了日企,公共机关和大学等地方。

この投稿は 2015年4月13日 月曜日 10:19 AM に Whenever誌面コンテンツ, ニュース カテゴリーに公開されました。

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掲載日: 2015-04-13
更新日: 2015-04-13
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