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留学生社団が震災支援活動を終了 義援金4万元を日中の機関へ寄託

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大連の日本人留学生で結成する「D.I.S.A. 大連留学生社団」(小野瀬豊代表)は、今年3月に相次いで発生した雲南省地震と東日本大震災の直後から取り組んで来た「D.I.S.A・日中被災地支援プロジェクト」を6月30日で終了させた。

留学生社団が震災支援活動を終了義援金4万元を日中の機関へ寄託

ホテル・ニッコー大連で行われたチャリティーバザー

 大連の日本人留学生で結成する「D.I.S.A. 大連留学生社団」(小野瀬豊代表)は、今年3月に相次いで発生した雲南省地震と東日本大震災の直後から取り組んで来た「D.I.S.A・日中被災地支援プロジェクト」を6月30日で終了させた。
 今回のプロジェクトは、メンバーが通っている各大学で募金活動を行ったほか、各企業や各店舗の協力で募金箱を設置したり、資金・物資の提供を呼びかけたりした。また、ホテル・ニッコー大連の協力を受けて、同ホテルで被災地支援のチャリティーバザーを行った。これまでの活動で寄せられた義援金とバザーの収益金をあわせ、約4万元にも達した。
 D.I.S.Aではこのほど、寄せられた善意を在瀋陽日本国総領事館大連出張駐在官事務所と大連赤十字社に寄託。東日本と雲南省の被災地に復興費として届けられる。D.I.S.Aでは「多くのみなさんにご協力をいただき、感謝しています。おかげさまでたくさんの義援金が集まりました」と話している。

この投稿は 2011年8月2日 火曜日 12:23 AM に Whenever誌面コンテンツ, ニュース カテゴリーに公開されました。

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掲載日: 2011-08-02
更新日: 2011-10-10
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