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交流ムードに包まれた奈良県人会 理工大学生のスピーチコンテストも

 大連奈良県人会が3月4日昼、中山区勝利広場のラマダプラザ大連で開かれ、同県ゆかりの日本、中国人30人が参加した。
 同県人会は昨年10月に結成し、この日が2回目の集まり。阿片康弘会長が「日中国交正常化40周年を迎え、奈良県人会も大連の人々との交流を通して日中両国がますます仲良しになるように活動しましょう」とあいさつした後、乾杯して懇談会に入った。
 自己紹介に次いで大連理工大日本語学部の学生5人による奈良を話題にしたスピーチコンテストもあり、和気あいあいとした交流ムードに包まれた。また、奈良の蔵元から寄贈された日本酒も振る舞われ、奈良談義は一段と盛り上がった。
 事務局からは大連理工大学アジア太平洋センターに「奈良研究会」(仮称)が設けられることが披露され、「奈良に関する本や日本に関する本を揃えることになり、不要な本の提供を」と協力の呼びかけがあった。

この投稿は 2012年4月17日 火曜日 11:51 AM に Whenever誌面コンテンツ, ニュース カテゴリーに公開されました。

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掲載日: 2012-04-17
更新日: 2012-04-17
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