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北九州市が商談会と試食会 5社が来連し市場調査など

北九州の食品を試食する親子

北九州の食品を試食する親子


熱心な話し合いが行われた商談会

熱心な話し合いが行われた商談会


 食品関連企業の中国販路拡大を支援しようと、北九州市国際ビジネス政策課は特定非営利活動法人北九州市大連交流協会の協力で1月29日と30日、大連市内で食品の商談会と試食会を開き、同市から株式会社Second Top、有限会社川口通商、本家カレーの店「龍」など5社が来連した。
 初日に瑞詩酒店で開かれた商談会には、食品の卸売業者など延べ13社の中国企業が来場し、ビジネスパートナーの開拓に向け、熱心な話し合いが行われた。試食会は日系スーパーマーケット「フレッシュネス」で開かれ、中国人のニーズや消費動向の把握を目的にアンケート調査も実施された。
 カレー店「龍」の廣瀨正明代表は「日本のカレーライスは、白米も重要なので、中国での展開は難しいと感じましたが、カレーを使った商品で勝負はしたい」と来連の印象を話していた。
 同市では、2009年からアンテナショップ開設などで、積極的な大連とのビジネスマッチングに取り組んでおり、今年も商談会や展示会への出展などを実施する予定。

  为了支持食品相关的企业可以在中国扩大销路,北九州市国际经济政策课在特定非营利活动法人北九州市大连交流协会的协助下,于1月29,30日在大连市内召开食品商谈会和试吃会。

この投稿は 2016年3月24日 木曜日 2:54 PM に Whenever誌面コンテンツ, ニュース カテゴリーに公開されました。

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掲載日: 2016-03-24
更新日: 2016-03-24
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