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東北、北海道、東京が観光セミナー 広域連携で各地の魅力を伝える

抽選会で景品を手渡す宮城県大連事務所の斗ヶ沢慶一所長
 宮城県や岩手県、福島県、北海道、東京都、国土交通省東北運輸局、公益社団法人宮城県観光連盟などが主催した「北海道・東京・東北広域連携観光セミナー・商談会」は11月5日、中山区勝利広場の大連九州国際ホテルで開かれ、大連の旅行関係者ら約50人が参加した。
 冒頭ではまず、宮城県経済商工観光部の吉田祐幸部長が、仙台市の東北大学に留学していた中国の作家・魯迅の名前も挙げ、「友情と感動の交流を深めたい」と主催者あいさつ。在瀋陽日本国総領事館大連事務所の平川智雄所長も「国同士の関係がどうであれ、国民同士の交流は重要であり、このようなセミナーは意義深い」と、来賓のあいさつを述べた。
 その後のセミナーでは、各地への交通アクセスや観光名所、四季折々の魅力などが紹介され、数次ビザに関しても説明された。商談会では、日本の観光地やホテルなどが14ブースを構え、来場した大連の関係者と熱心なやり取りを繰り広げた。
 最後は抽選会も行われ、各地の名物などが来場者へプレゼントされた。

  由宫城县、岩手县、福岛县、北海道、东京国土交通省东北运输局、公益社团法人宫城县观光联盟等主办的“北海道·东京·东北广域连携观光研讨会·商谈会”,于11月5日在大连九州国际酒店召开,约50人参加。

この投稿は 2015年12月18日 金曜日 4:23 PM に Whenever誌面コンテンツ, ニュース カテゴリーに公開されました。

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掲載日: 2015-12-18
更新日: 2015-12-18
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