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日中韓の友好ハーモニーが会場を魅了 盛況だった大連国際音楽倶楽部演奏会

あいさつする辛亮さん(左は日本部代表の谷口恵さん)

あいさつする辛亮さん(左は日本部代表の谷口恵さん)


会場を魅了した中国大連国際音楽倶楽部の第20回演奏会

会場を魅了した中国大連国際音楽倶楽部の第20回演奏会


 毎年秋恒例の中国大連国際音楽倶楽部の第20回演奏会が11月2日、中山区中山広場の大連市人民文化倶楽部で開かれ、会場に詰めかけた約600人の市民が本格的なクラシック音楽に酔いしれた。
 同倶楽部は中国や日本、韓国、欧米のアマチュア演奏家たちで1995年に結成し、練習の成果を披露する演奏会を開いてきた。今年は20回目の節目を迎えたことから、日本からOB、OGら32人が訪れるなど、中日韓3か国の総勢73人が演奏し、例年を上回る規模となった。
 演奏に先立って、同倶楽部総括責任者の辛亮さんが「20回目を迎えることができたのは、国内外の音楽仲間のお陰と感謝しています。これからも音楽を通した中国と海外との交流を深めたい」とあいさつした。
 演奏曲目はバイオリン協奏曲「梁祝」やドボルザークの交響曲「新世界」など、独奏を含めた4曲。事前練習は日本と中国でそれぞれが行い、合同練習は日本から来たメンバーがそろった2日前から。それでも指揮者の鷲見尚保のタクトにあわせて見事なハーモニーを披露、会場からは盛んな拍手が上がっていた。

  11月2日,在中山区中山广场的大连市人民文化俱乐部由中国大连国际音乐俱乐部照例举办每年一度的演奏会,约有600名市民在会场中陶醉于古典乐之中。

この投稿は 2014年12月9日 火曜日 5:42 PM に Whenever誌面コンテンツ, ニュース カテゴリーに公開されました。

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掲載日: 2014-12-09
更新日: 2014-12-14
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