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JALの中国線が就航40周年 記念イベントで感謝を伝える

離陸前、飛行機を見送るJALスタッフ

離陸前、飛行機を見送るJALスタッフ

 日本航空公司大連支店(JAL、西崗区中山路、森茂大厦)の中国線は9月29日に就航から40周年を迎え、記念イベントが9月28日から3日間、大連周水子国際空港の搭乗カウンターなどで行われた。
 JALの中国線は、両国を結ぶ初めての定期航空路線として1974年9月29日に開設され、空の架け橋として、交流を支え続けてきた。
 イベント期間中は、搭乗カウンターでJALのスタッフがていねいな対応で搭乗客を出迎え、記念ポストカードを配布した。また、記念ポスターも掲示され、カウンター上のスクリーンでは、「1985年から1996年までの中国人研修生受け入れ」や「2004年9月の就航30周年座談会」「2008年5月の四川省震災地域への救援物資寄贈」「2012年2月の『日中国交正常化40周年記念日中文化写真展』」など、40年を振り返る動画も上映された。
 搭乗口では記念感謝カードが配られ、搭乗前には笹原信支店長が感謝の意を込めて、あいさつした。離陸前には、JALスタッフが「熱烈慶祝日中航線40周年」と書かれた垂れ幕を持ち、飛行機を見送った。

  9月29日,日本航空公司大连分店中国线路迎来开通40周年。为此,9月28日到30日,大连周水子国际机场开展了纪念活动。活动期间,JAL员工礼貌迎接乘客并分发了纪念卡片。

この投稿は 2014年11月12日 水曜日 1:08 PM に Whenever誌面コンテンツ, ニュース カテゴリーに公開されました。

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掲載日: 2014-11-12
更新日: 2014-11-13
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