飲食店・カフェ・バー

Sweets HOUSE RISA(ソフトクリーム)

Sweets HOUSE RISA(ソフトクリーム)

どこかで見たキャラクターは日本を代表するアイスクリームブランド日世の「スイーツハウスRISA」

大連市中山区勝利購物長廊B061東区
営業時間 09:30~20:30(年中無休)
159-4249-5031(日本語ok)

 Sweets HOUSE RISAは、2012年8月にオープンの勝利広場地下街からつながり中山路と並行して久光百貨、大連中心・裕景 まで伸びる勝利購物長廊にあるアイスクリーム店です。常に多くの人が行き交う場所で女性たちと一緒に連れられてきた男性たちが通路をふさぐように賑わっています。

コーンも店舗内での手作り
 アイスクリームの日世(NISSEI)は知らなくても、壁に貼られている舌をぺろっと出した女の子と男の子のキャラクターに見覚えがある人はいないでしょうか。日本でアイスクリームのトップシェアを誇るブランド日世のアイスクリームです。材料は全て日本製、中国では珍しいという自動洗浄機能付きの機械なので安心して食べることができます。コーンも店内で作りで1枚1枚手焼いています。

オススメメニュー

どこか懐かしい味

ミックス(バニラと抹茶) 13元

バニラ 10元

抹茶 15元

チョコレート 15元

バニラ
 バニラを注文して作ってもらいました。どこか懐かしく感じる味です。コーンがカリカリです。

取材を終えて・一言コメント

自動洗浄の機械なので衛生的
 実は私も日世というブランド名は記憶していませんでした。ですが、愛嬌あるキャラクターと入り口に掛けられた巨大なコーンを見て記憶のリンクがカチカチっとつながっていくのを感じました。そして、バニラアイスを食べた瞬間に小学生の頃に近所のスーパーで食べたあのバニラの記憶が一瞬で蘇ってきました。人間の記憶とは不思議なもんです。味や匂いから記憶が呼び起こされることがあるんですからね。本当に懐かしい味です。小学生以来かもしれません。
 
 日世は中国にも拠点を持ち展開しているそうです。「おそらく大連で日世の機械と材料、それから正規のキャラクターなどを使っているのはRISAだけだと思う」と店長さんは力強く語ってくれます。

 取材のため平日17時過ぎに約30分ほどでしょうか滞在しているとお客さんがひっきりなしに来店します。多くが若い女性たちです。そして、その女性たちに引っ張られてきた男性たちです。
 
 アイスクリームと考えると大連の物価で考えると少し高く感じましたが、滞在時間中で20個ほどが飛ぶように売れていき全くの杞憂だったようです。甘いもの好きは万国共通なんですね。

アクセス / 地図

日本トップシェアの日世(NISSEI)のソフトクリーム
 地下街なので説明が少々難しいのですが、勝利購物長廊の中央からやや久光寄りで2本ある通りの北側(大連駅側)です。勝利広場から久光へ向かって右側の通りを歩いていると右手です。1本道なので1度見つかると2回目からは迷わないと思います。

タグ:

この投稿は 2012年10月19日 金曜日 6:39 PM に 飲食店・カフェ・バー, スイーツ カテゴリーに公開されました。

コメントをどうぞ

掲載日: 2012-10-19
更新日: 2012-10-27
クチコミ数: 0
カテゴリ
エリア