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好評の「キャラクター大国、ニッポン」 大連市民が現代の日本文化にふれる

多くの大連市民でにぎわった会場

 在瀋陽日本国総領事館大連事務所と国際交流基金、大連現代博物館共催の展示会「キャラクター大国、ニッポン」が9月27日から10月13日まで、沙河口区の大連現代博物館で開かれ、連日、大勢の大連市民でにぎわった。
 同展示会はアニメを通して日本への理解を深めてもらおうと、2010年から海外各地で開かれている。今年は中国でも、大連のほか、北京や青島、重慶で開かれた。
 会場は、1950年代からアニメの制作年代別に分けられ、「鉄腕アトム」「ウルトラマン」「忍者ハットリくん」「仮面ライダー」「ドラえもん」「機動戦士ガンダム」「ちびまる子ちゃん」「ポケットモンスター」「リラックマ」などが画像やパネルで展示された。
 初日の開幕式では、大連現代博物館の劉広堂館長と在瀋陽日本国総領事館大連事務所の平川智雄所長がそれぞれ「展示会が大連のアニメ産業の発展に寄与することを期待しています」「この展示会で日本への理解が深まり、両国の友好が促進されれば幸甚です」とあいさつした。この日は龍王小学校(金州区)の児童らも会場を訪れ、大好きな日本のアニメに見入っていた。
 国慶節中は市民や観光客などが多数訪れ、展示コーナーを熱心に見て回ったり、アニメのキャラクターと一緒に記念写真を撮ったりして、現代の日本文化とのふれあいを楽しんでいた。

この投稿は 2013年11月5日 火曜日 12:58 PM に Whenever誌面コンテンツ, ニュース カテゴリーに公開されました。

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掲載日: 2013-11-05
更新日: 2013-11-05
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