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寿司を食べて被災地に義援金贈る「すし食いねぇ」が参加費の一部を

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ユニークな交流サークル「すし食いねぇ!!の会」の7回目となる例会が4月7日、沙河口区錦綉路の日本料理店「椿稲」で開かれ、参加費の一部を東日本大震災の被災地へ義援金として寄託することにした。


参加費の一部を募金した「すし食いねぇ!!の会」のメンバー

 ユニークな交流サークル「すし食いねぇ!!の会」の7回目となる例会が4月7日、沙河口区錦綉路の日本料理店「椿稲」で開かれ、参加費の一部を東日本大震災の被災地へ義援金として寄託することにした。
 同会は昨年7月に結成し、これまで寿司や焼肉などの〝食べ放題〟を企画して交流の輪を広げて来た。今回は被災地支援の活動として開催し、20人近くのメンバーが参加した。会費120元のうち40元を義援金に充て、700元を超えるお金が集まった。
 同会の事務局となっている大連健康サポート「ホームクリニック」の本部が大きな被害を受けた仙台市にあり、大連でも独自に募金箱をこの日集まった義援金も「ホームクリニック」の募金活動に組み入れ、まとまった段階で宮城県大連事務所に寄託し、復興に役立ててもらうことにしている。

この投稿は 2011年5月3日 火曜日 3:37 PM に Whenever誌面コンテンツ, ニュース カテゴリーに公開されました。

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掲載日: 2011-05-03
更新日: 2011-10-10
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