Whenever誌面コンテンツ

シャングリ大連が二期工事へ 2015年に市内最大の豪華ホテルに

シャングリ・ラホテル第二期の完成予想図

 シャングリラアジア有限公司(本社・香港)はこのほど、シャングリ・ラホテル大連(中山区人民路)の二期工事建設について発表した。二期の新しい建物は現在の一期の北側に建設するもので、完成する2015年には大連市内最大規模のホテルとなる。
 シャングリ・ラホテルは1997年に開業し、大連を代表する五つ星ホテルのひとつとして顧客の幅広い支持を受けて来た。さらに施設面での高級化を目指し、顧客の要求に応えるサービスを強化するため、二期工事に着手することになった。
 二期工事は日本のKKS建築事務所(本社・大阪市)が設計を請け負い、40階の建物の中に110室の客室と82室のアパートメントができる。これに既存の一期を合わせると、客室は673室、アパートメントは277室となり、規模の面でも市内最大となる。客室は広さ50平方メートル以上で市内や大連港を望むダイナミックな景観が特徴だ。
 また、二期の下階部分には650平方メートルのホールでは、朝食や飲酒、会議室などにも使用できる。さらにアパートメントには700平方メートルの入居者専用のスペースも用意する。
 シャングリ・ラホテルの劉栄良総経理は「二期が完成すれば東北地方で最大のビジネスと観光客のための先進的ホテルとなります。私たちは国内外のお客様に最高の居住環境を提供し、飲食や会議施設も完備した先進的なホテルとしてサービスに努めます」と話している。

この投稿は 2012年5月8日 火曜日 3:24 PM に Whenever誌面コンテンツ, ニュース カテゴリーに公開されました。

コメントをどうぞ

掲載日: 2012-05-08
更新日: 2012-05-08
クチコミ数: 0
カテゴリ
エリア