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日本の技術と情緒を満喫するツアー募集 岐阜県招聘事業として4月9日から5日間

日本の技術と情緒を満喫するツアー募集 岐阜県招聘事業として4月9日から5日間

 中国の人たちに日本中部地区の伝統技術と先端技術を紹介する「技術視察――日本の旅」が、4月9日から4泊5日の日程で行われることになった。日本の素晴らしさを凝縮した岐阜を中心に巡る旅で、技術視察に加えて雄大な自然や温泉、グルメなどを堪能してもらう。
 このツアーは「大地エージェンシー」(本社・名古屋市)が催行し、「デルタトラクター」(同・岐阜県可児市)が企画、岐阜県と工作機械メーカー営業代理店「マザックヤマモト」(同・愛知県小牧市)が全面的にバックアップする。
 4月9日の1日目は大連国際空港から富山空港に到着して岐阜県高山市に宿泊。2日目は高山市内の古い町並みや飛騨家具工場、世界遺産の白川郷を見学して日本三名泉の下呂温泉に宿泊。3日目は大手工作機械メーカー・ヤマザキマザックの工場見学、日本八景の一つである木曽川を下る日本ライン下りの体験、国宝犬山城を見学して愛知県犬山市に宿泊。4日目は岐阜県多治見市にある美濃焼陶芸作家の工房を訪問し、同県土岐市のアウトレットでショッピング、トヨタ自動車の工場見学、名古屋市内でショッピング、宿泊。最終日の13日は中部国際空港から大連国際空港へ戻る。
 宿泊はいずれも日本でトップクラスのホテル、旅館。特に高山では高山グリーンホテル、下呂では水明館と日本を代表する情緒豊かな施設に宿泊し、日本文化と温泉、豪華料理を楽しんでもらう。
 岐阜県観光交流推進局の古田菜穂子局長は「これからも中国の皆様に『日本の心の故郷・ぎふ』として、さまざまな情報がしっかり行き届くよう取り組んでいきますので、近い将来、岐阜県へと足を運んでいただける日を心待ちにしております」とコメントを寄せている。
 参加費は交通、宿泊、食事代を含めて1人1万6500元。問い合わせ、申し込みは大連市開発区現代城3棟18―15号の雅玛茂通(大連)貿易有限公司(電8753-9484)へ。

この投稿は 2012年4月4日 水曜日 7:57 PM に Whenever誌面コンテンツ, ニュース カテゴリーに公開されました。

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掲載日: 2012-04-04
更新日: 2012-04-10
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