Whenever誌面コンテンツ

お弁当箱・活用術!

知識

お弁当箱・活用術!

 少しずつ暖かくなり、お出かけしやすい季節になりました。
 桜も見ることができる大連の春。「お弁当を持ってお花見♪」にも最適な時期は、間もなく到来ですね。
 また4月は入学や新学期など新しいスタートが始まる月。お子様のお弁当作りを始めるお母様も多いでしょう。
 私たちがお弁当を作ったり、購入したりする際は、容器として使用する「お弁当箱」。この身近なお弁当箱、実は「どれだけ食べたらいい?」に答えてくれる、栄養バランスの万能容器なのです。

1)お弁当箱の大きさとカロリーの関係
 ぴったり詰めた状態で、一般的に、お弁当のカロリーとお弁当箱の容量(ml)は、ほぼ同じとされています。つまり500mlのお弁当箱なら約500kcal。
 1つの簡単なカロリー目安として、使いやすいのがお弁当箱です。
お弁当箱の大きさとカロリーの関係

2)主食:主菜:副菜=3:1:2
 この面積比でお弁当を詰めると、理想的なバランスの良いお弁当が仕上がります。主に主食で糖質、主菜でタンパク質や脂質、副菜でビタミンやミネラルを摂るイメージです。
主食:主菜:副菜=3:1:2

3)ポイントは副菜
 バランスの決め手は副菜です。副菜は可能なら2品準備できると良いでしょう。
 また、お弁当の隙間にミニトマトやブロッコリー、レタスなどを詰めると、彩りだけでなく栄養価もアップし一石二鳥です。

 美味しく楽しいお弁当作り&お弁当選びに是非ご活用くださいね。

文章・管理栄養士 白石香代子

白石さんへのご質問も受け付けています。ご質問は編集部(E-mail:mail@hwheneverdalian.com)へお送りください。

この投稿は 2016年4月23日 土曜日 6:37 PM に Whenever誌面コンテンツ, 管理栄養士の食コラム カテゴリーに公開されました。

コメントをどうぞ

掲載日: 2016-04-23
更新日: 2016-04-23
クチコミ数: 0
カテゴリ
エリア