観光・遊び・買い物

日本の帽子屋さん 7HiLo(チヒロ)

この情報は、移転・閉店・終了等の理由により古くなっています。

日本の帽子屋さん 7HiLo(チヒロ))

営業時間:9:30~20:00(年中無休)
152-4116-7707(日本人店長 携帯)
店長ブログ http://ameblo.jp/7hilo-dl/
メールアドレス
<日本人店長ケータイ>152-4116-7707
場所が分かりづらい時、「帽子選びを手伝ってよ!」なんていう時は、いつでもお気軽にご連絡ください。
E-mail 7hilo.dl@gmail.com
商品やサービスのご感想、ご意見など(クレームなど含め)是非お聞かせください。
ブログ http://ameblo.jp/7hilo-dl/
日本人店長の大連起業にまつわる裏話から日々のクダらない話題まで、けっこうマメに書いてます。応援よろしくお願いします!

1号店

大連市中山区勝利広場地下1層B1南街9号
0411-3990-2087
中山路沿い、ピザハット(必胜客)と国美電器の間(ギターとサックスのモニュメントの間)の門から入り、2階下へ降りちょうど吉野家の真下、階段降りた左手すぐです。

日本の帽子屋さん 7HiLo(チヒロ)1号店

2号店

大連市中山区勝利広場長廊東区B38
0411-3990-2935
久光百貨(を背にして正門左側にある入口より地下道へ。そこから勝利広場長廊へ入り、200mほど直進した右側です。

日本の帽子屋さん 7HiLo(チヒロ)2号店

7HiLo(チヒロ)というネーミングの由来

7HiLo(チヒロ)というネーミングの由来

人生とは暗く不安な森の中を、光のある方に向かって、
勇気と希望を以って一歩踏み出していく、その連続の物語です。
様々な困難に遭遇しつつも、多くの人の力を借りて、懸命に立ち向かうことで自分も今まで気付かなかった内なる「生きる力」を発見する。
私たちはそんな「プラスの自分」「新しい自分」に出会える“きっかけ”を帽子を通じてご提供したい。
「情熱を持って生きようよ!」「人生きっともっと良くなるよ!」
そんなメッセージをお伝えしたい。
中国人からもこよなく愛された日本アニメ映画の超大作『千と千尋の神隠し』の主人公のように、中国の人たちに愛されたい。
世界に誇れる日本の帽子文化を広めたい。
そんなたくさんの“想い”が詰まっています。

商品の特徴

日本人デザイナーによりデザインされた商品を深センにて製造。
“多品種小ロット”を売りとしていて、1店舗当たり約200種類、1種類あたり平均5~6個のみ。中には1個しか入荷しない限定版も多々あり、これが多くのリピーターを生み出す要因のひとつとなっています。
価格はRMB90~300(JPY1,200~4,000)ぐらい。日本の小売価格の“半額”に設定しています。

7HiLoグループについて

フランチャイズ本部は深セン。現在、深セン6、大連2(2010年6月に和平広場に3号店オープン予定)、重慶2、成都1、貴陽1の合計12店舗展開中です。

スタッフ紹介

店長 西周(サイシュウ)さん

千葉県出身。1973年6月生まれ。中国歴12年。
1997年7月に印刷会社の工場長として広東省深圳市に赴任。その印刷会社を8年務めあげ黒字化した後は、某日系人材紹介&人事コンサル会社の華南地区マネージャーを3年。
その時に人生初の起業として副業で“コスプレカラオケ”を手掛ける。(在籍小姐数、約30名。11種類のコスチュームは日本からハンドキャリーし、現地で量産) とは言え、水商売素人が、ただでさえ一筋縄ではいかない小姐(部下)達を相手に、手こずりながらも多くの泥臭い中国ビジネスのノウハウを得る。
その後、(自身が主催していた)起業家セミナーで知り合った某日系貿易会社の社長に誘われ、広州にリサイクルプラスチックの工場設立にたずさわる。工場設立完了後、社内ベンチャーという形で、人材紹介会社を設立。人生2度目の起業を果たすも上司の出資金を黒字化できないまま1年で使い果たし、結果「うつ病」まで発症。約2ヶ月の休職を経て社会復帰するも、これ以上「上司に迷惑はかけれない」と思い、辞職&紹介業に代わるビジネスを模索していたところ、起業家セミナーで知り合った友人(彼もうつ病経験者w)が手掛け始めた帽子ビジネスの将来性に強く惹かる。
結果、7HiLoフランチャイズ1号店をやらせてもらうことに。最初は深センの隣、香港での開店を視野にマーケティングするも家賃と人件費の高さがネックに。他の候補地を探した結果、2009年3月「北の香港」と呼ばれる大連に流れ着くことに。アパレル・小売り未経験者で鬱病経験者(今も投薬治療中)、しかも大連に知人も友人もない。そんな人間だからこそ伝えられるメッセージ(上述の「7HiLoのネーミングの由来」参照)があると信じ、日々奮闘中。
結果、09年4月3日に1号店を、09年11月21日に2号店を(いずれも勝利広場内に)オープンさせる。(3号店は2010年4月和平広場にオープン予定が、和平広場リニューアル工事の遅れのため、6月に延期) 多くの人に「無茶」「無理」と言われても、情熱と勇気とちょっとの知恵で「なんとでもなる!」と証明するのが自身のモチベーションでありミッションであると断言する36歳(×イチ)。

アクセス/地図

<バス・電車>各青泥洼桥、友好広場、火車(站)駅 徒歩。

この投稿は 2010年3月4日 木曜日 8:57 PM に 観光・遊び・買い物, 閉店・移転・終了 カテゴリーに公開されました。

コメントをどうぞ

掲載日: 2010-03-04
更新日: 2013-07-23
クチコミ数: 0
カテゴリ
エリア