観光・遊び・買い物

遊泳館 理工大学プール(劉長春体育館)

プール入り口

遊泳館 20元

営業時間:平日 15:30~21:00 休日9:00~21:00
※2009年1月1日から一般の利用ができなくなりました。
学生、関係者(職員、教師)とその家族のみ利用可能です。利用料は学生10元、関係者15元。
URL http://tyg.dlut.edu.cn/changguan/02.htm

大連の名門理工大学にあるプール。劉長春体育館 遊泳館内にあるプールです。武道場、体育館、ボウリング、フィットネスジムも併設されています。理工大学の学生のみ利用できます。分かり辛いので要注意です。

入り口へ入ってすぐ目の前で20元を払います。

そのまま右手へ進んでいくと右手にはフィットネス器具室、左手に更衣室があります。奥側が女性、手前が男性です。ここで係りの人へ身分証明書を預けます。銀行カード、バスカードなどでもokです。慶次郎はいつもバスカードを預けます。更衣室はなにやら独特の匂いがしますが、まあ清潔です。

遊泳場

入り口付近からの室内

大連でも珍しい競技用50Mプールで深さも一番深いところでは2.2Mあります。館内は気温27度前後あるらしいのですが毎回寒く感じます。

日本と違うところはタンを吐くつぼ!?のようなものが両コーナーへぶら下がってるところくらいでしょうか。水もきれいで快適に泳げます。

営業時間

入り口のガラス戸

大学付属のプールのため休校期間は営業してないことがあります。春節から3月、9月新学期前など。このドアに張り紙掲示されていますので確認されることをオススメします。

劉長春

大連市出身で近代中国初の五輪出場選手(陸上短距離)。日中の不幸な時代、瀋陽(奉天)にいた劉長春は満州国代表として五輪へ出場することを拒み上海経由フェリーで単独渡米。1932年ロス五輪へたった1人の中国代表として参加。中共成立後は五輪関係の役員や理工大学の教授として活躍。

この総合体育館はその功績をたたえて建てられたものです。

劉長春元教授の銅像

体育館前の劉長春元教授の銅像です。

ちなみに劉長春をモデルとした映画も製作されました。
「一個人的奥林匹克」

また北京五輪直前の2008年8月7日大連市オリンピック広場に劉長春をモデルとする銅像が建てられました。現在、息子さんが大連にいるようです。劉長春は生前日本のことを悪く言うことはなかったそうです(読売新聞の記事より)。

アクセス / 地図

バス亭前の門から学内へ入り、ずっと直進します(大連理工大学キャンパスは広大です)。

右手に体育館のような建物が見えたら右へ曲がり、建物に沿って2分ほど進むと建物の左側にプールの入り口があります。

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この投稿は 2006年6月11日 日曜日 11:27 AM に 観光・遊び・買い物, フィットネスクラブ・スポーツ カテゴリーに公開されました。

コメント / トラックバック3件

  1. 慶次郎 より:

    約2ヶ月ぶりにプールへ行ってきました。
    開館は21時までですが、泳げるのは20時半までだそうです。
    以前と変わった点は、両サイドにある”タンを吐くつぼ”が
    白いプラスティック製からステンレス!?製へと替わっていました。(でもタンつぼはあります。)

  2. 泰吉 より:

    こんにちは。
    理工大のプール、理工の学生かその家族しか使用できなくなったようですね。
    体育館も。
    すごく残念です。学生だった頃にもっと使っておけばよかったです。

  3. 慶次郎 より:

    泰吉さん、
    コメント有り難うございます。
    え!?ということで昨日水泳好きの知人へ連絡してみると、ちょうど理工大学のプールへ向かっていたので聞いてもらいました。泰吉さんの書かれているとおりですね。
    それにしても突然の変更・・・・・この辺が実に中国ぽいです。確かに昨年の北京オリンピック以降泳ぐ人が激増したような印象です。許容量を超えてしまったからなのでしょうか??

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掲載日: 2006-06-11
更新日: 2013-02-08
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