大連生活情報


リチャードカード

手机充値卡(通話料リチャージカード)


意外と一人できない作業が中国の携帯電話へ通話料金をリチャージする作業。しかし1度分かると便利で快適です。今回はコンビニや個人商店でも買えるリチャージカードのご紹介です。

通話料金のリチャージの方法は大きく分けると3つ。1つは通信会社の窓口へ行きリチャージしたい番号と料金を伝えてリチャージする方法。2つ目は銀行口座から通信会社へ振込みをする方法。3つ目はカードからリチャージする方法です。



リチャージカード(裏面)

カード裏面(中国移動通信用カード)


コンビニや個人商店で購入したときは50元用で51元、100元用で102元となります。
下の”中国移動通信”という部分をコイン等で削ると暗証番号がでてきます。
ちなみにカードの絵柄は複数あり時期限定のものもあったりして見た目でも楽しめます。



カードからの(充値)リチャージの方法


かなり聞き取りづらいのですが方法が分かれば簡単です。

1.13800138000へ掛電。
2.音声ガイダンス→1.普通語/2.英語の選択。(番号にて選択。)
3. 1.紛失、解約/2.リチャージの選択。(2のリチャージを選択。)
4.リチャージする番号を入力後、#を入力。
 掛電している電話へリチャージするときは1#のみでOk。
5.入力した番号の確認。正しければ1#。(4で1#を選択したときはなし。)
6.カード裏面の暗証番号(密碼)を入力、入力後#。
7.成功すれば残高のアナウンスとショートメールでリチャージ成功の着信。


今回は中国移動通信ですが中国聯通など他社携帯、小霊通(PHS)にも同じく専用のリチャージカードが販売されています。
中国移動通信はカード型ではなく縦型の袋状のタイプもありますが操作方法はまったく同じです。

大連に長く住む人も意外とやらないカードからのリチャージ。24時間好きな時間にリチャージできるので便利です。またカードを購入したお店とかに頼むとリチャージしてくれところも多いようです。