ENJOY情報


プール入り口

遊泳館 20元

営業時間:平日 15:30~21:00 休日9:00~21:00
大連の名門「理工大学」にあるプール。劉長春体育館 遊泳館内にあるプール。

<バス>
406 理工大学前下車 徒歩約5分、23 理工大学東門 徒歩約3分。

バス亭前の門から学内へ入り、ずっと直進します。
(大連理工大学キャンパスは広大です!!)
右手に体育館のような建物が見えたら右へ曲がり、建物に沿って2分ほど進むと建物の左側にプールの入り口があります。
※分かり辛いので注意です。

入り口へ入ってすぐ目の前で20元を払います。
そのまま右手へ進んでいくと右手にはフィットネス器具室、左手に更衣室があります。
奥側が女性、手前が男性です。ここで係りの人へ身分証明書を預けます。銀行カード、バスカードなどでもokです。慶次郎はいつもバスカードを預けます。

更衣室はなにやら独特の匂いがしますが、まぁ清潔です。



遊泳場

入り口付近からの室内


大連でも珍しい競技用50Mプールで深さも一番深いところでは2.2Mあります。
館内は気温27度前後あるらしいのですが毎回寒く感じます。

日本と違うところはタンを吐くつぼ!?のようなものが両コーナーへぶら下がってるところくらいでしょうか。
水もきれいで快適に泳げます。



営業時間

入り口のガラス戸


大学付属のプールのため休校期間は営業してないことがあります。春節から3月、9月新学期前など。
このドアに張り紙掲示されていますので確認されることをオススメします。



劉長春


大連市出身で近代中国初の五輪出場選手(陸上短距離)。日中の不幸な時代、瀋陽(奉天)にいた劉長春は満州国代表として五輪へ出場することを拒み上海経由フェリーで単独渡米。1932年ロス五輪へたった1人の中国代表として参加。

中共成立後は五輪関係の役員や理工大学の教授として活躍。この総合体育館はその功績をたたえて建てられたものです。

ちなみに劉長春をモデルとした映画も製作されました。
「一個人的奥林匹克」

また北京五輪直前の2008年7月29日大連市オリンピック広場に劉長春をモデルとする銅像が建てられました。

現在、息子さんが大連にいるようです。劉長春は生前日本のことを悪く言うことはなかったそうです(読売新聞の記事より)。

参考サイト:76年前、五輪参加の中国人ランナー(TBS)
TBS系列なのでご参考までに・・・・・・。