このイベントは終了しました。

イベント情報


旅順博物館ツアー

下記はmixiのイベントからの転記です。

コミュの皆さま、

旅行社の情報によると6月1日から旅順地区における外国人訪問地域が大幅に拡大されたとのことです。過去2回訪れた旅順博物館も行けるようになりました。
前回までのように事前にパスポートをFAXで送ったりする必要もなくなりました。

9月末まで新館では満鉄(南満州鉄道株式会社)の写真展を開催しているとのことです。また先着1000名まで入館無料とのことです。

今回はこの新館イベントと昨年12月、そして今年4月にテレビ放映された川島芳子や現存最後の王女である愛新覚羅顕琦さんの生家などゆかり地を訪問したと考えています。

川島芳子(ウィキペディア)

「男装の麗人川島芳子の生涯」
08年12月6日放送 テレビ朝日系列(优酷/YouKu)

「昭和史最大のスクープ “男装の麗人” 川島芳子は生きていた!」
09年4月13日放送 テレビ朝日系列(优酷/YouKu)

そして、昨年12月27日にコミュニティのメンバー数名でお会いしに行った芳子の
実の妹さん愛新覚羅顕琦さんの生家も見学しに行く予定です。
愛新覚羅顕琦(ウィキペディア)

清朝の王女に生れて―日中のはざまで (中公文庫BIBLIO)

清朝の王女に生れて―日中のはざまで (中公文庫BIBLIO)
愛新覚羅顕琦(顕キ)

現時点で考えているのは、
・軽軌大連駅集合後、バス移動。
・旅順博物館別館(時間があれば本館も少々)。
・旧旅順ヤマトホテル(川島芳子が結婚式を挙げた場所)。
・愛新覚羅顕琦さんの生家。元ロシアのホテルで粛親王邸宅。愛新覚羅溥儀も長
春へ移動する前に滞在したことがある邸宅です。
・旅順駅から列車で大連(実現できるか未定)。

こんな感じです。あまり大したしたガイドにはなりませんが、皆さんと楽しめれ
ばいいなあ~っと思っております。ご参加をお待ちしています。

◆参考ブログ、サイト◆
外国人立入禁止の旅順へ…|魔女ミラーカの鏡 * 雅日記 *Ψ(ФωФ)β


旅順の下町散策@中国|ウーマンエキサイト おでかけ 旅とお散歩


旅順博物館公式サイト(中国語)


旅順博物館と大谷探検隊


くるざ上海のスタッフが行きました!日露戦争の舞台となった旅順をご紹介!
今回の目的地も分かりやすく紹介されています。


雨天のときは中止ですかね・・・・・・^^;

※詳細が決まりましたら追記します。



詳細情報


【日付】7月12日(日)
【時間】9時ごろ軽軌大連駅へ集合。
【目的地】旅順博物館(10名前後)
【会費】交通費、入館料、食事代。

連絡先:159-0424-9976(慶次郎)



関連情報


~旅順観光へ行かれる方々へお知らせ2~(金橋旅行社)

“篆文”释义五花八门 川岛芳子妹妹否认未死说--新闻频道
2008年11月20日の中国のサイトです。

上記で紹介しているテレビ朝日の川島生存についてのドキュメンタリーの元とな った長春の方を読売新聞が取材したという内容です。
一番下に実の妹の顕琦さんのコメントがあります。

4月13日のテレ朝の番組の構成の弱さを露呈していると感じました。 番組の趣旨に沿った主張をしてくれる李香蘭(山口淑子さん)や愛新覚羅家への み焦点を当てているけど、反対の見解を出した人を一切登場させない。しかも、 現存している実の妹なのに。・・・・・・・。
その辺に番組製作者の番組の結論としたい部分への誘導する意図を感じます。

同じコースの観光をご希望される方はお気軽にご相談ください



訪問地についての情報


今回訪問したのは、
・旅順博物館別館
1917年落成。元ロシアの将校クラブ。建築は1900年前後!?

・旅順高等女学校(推定)
1901年建築。1945年までに約4,500名の卒業生。
→愛新覚羅顕琦さんご本人へ確認してもらったところ違うそうです。情報不足でした。うう、申し訳ないです。

・旅順師範学校
1901年建築。元は373人の米人のための雑貨屋(デパート?)。

・旅順ヤマトホテル
1903年建築。中国豪商邸宅を改装。1977年に3階増築。

・粛親王府(邸宅)
1900年建築。1058㎡。1912年~45年 粛親王邸。溥儀も滞在。

・旅順駅
1900年建築。軍港に合わせてロシアが建築。満鉄の始発(終点)。

・軍港公園
1987年整備。軍港、旅順港が一望できる公園。入場料10元。

順次それぞれの史跡の紹介記事を作っていく予定です。
旅順の歴史、情報も充実させていただきたいですね。

ご意見、コメント大歓迎です。お待ちしています。