星海広場
ENJOY情報
1999年の香港返還を記念して本格的に整備された広場、実は戦前はこの付近を星浦海岸と呼んでいたそうです。その名残から星の名称が残ったと思われます。
北京にある天安門広場の4倍の面積がありアジア一の面積の広場だそうです。
毎年7月末には国際ビール祭り、春節(旧正月)には花火大会等が開催され多くの人で賑わいをみせます。春節の花火大会は特に有名で360度全て方向から打ちあがる花火は圧巻、日本では花火は夏というイメージですが、冬に見る花火もいいものです。
広場奥には様々なオブジェや露店、子どもが遊べるような遊戯施設などもあります。
星海広場の奥には海水浴場があり夏場は多くの家族連れやロシア人などの外国人も多くみられます。
砂浜のすぐ奥には高層マンションが多数建築されています。
※撮影は2006年8月7日。
上から観るとこのような形状です。縦長の楕円形の形をしています。このときはちょうど国際ビール祭りの開催時の様子です。
星海広場を飛行機などから眺めると広場自体が縦型の楕円形であることが分かります。また中央部(記念塔がある場所)は星型のギザギザ模様でデザインされているので非常に美しく観えます。機会があれば機内から星海広場を探してみてください、着陸態勢に入って陸が見えたらすぐに見つかりますよ。

上空からの星海広場(出典:Google Earth)
広場中央部が星型の模様と周辺も植木などで模様がデザインされているようです。まるでナスカの地上絵のような感じです。
2005年7月18日に撮影した星海広場です。イベントが開催されていないときはこのような感じです。このときは周りにはマンションは少なかったのですが、1年間でドンドン周辺に高層マンションが建設されています。
左奥の3つの建物は大連でも屈指の高級オクションである「星海国宝」です。
星海広場の周辺風景も年々変化するのでしょうね。
新正月(1月1日)花火大会
新正月1月1日の花火大会です。春節(旧正月)の花火大会よりも規模は小さいのですが真冬に豪快に打ち上げます。日本では花火は夏の代名詞ですが空気の澄んだ真冬に見る花火も風情があるものです。
中山路から星海広場を眺めた打ち上げ花火です。まだ高層マンションが建築中なのではっきりと観ることができました。来年は同じ場所からだと観えないでしょうね。
真冬で空気がピーンと澄んでいるので花火が鮮やかに観えます。星海広場の四方八方360度から打ちあがる光景は圧巻です。
アクセス
バス 406、711、531、28 など多数。
電車 202
※通過する交通機関のほとんどが停車します。
旅行の方は、ガイド/観光マップに必ずあると思われますのでホテルの人に尋ねてみてください。
イベント等
2007年7月5日JDバー開業5周年記念イベントが行われました。
2007年6月8、9日「Hmily's BAR」とサークル「RSB」(Roots Boot)主催のビーチパーティーが行われました。
前後の記事:大連ローカル(ENJOY)
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